CeVIO AIを使用して音声を生成するREST APIです。Windows環境で動作し、CeVIO AIがインストールされている必要があります。
Node.js 22.10.0で開発、動作確認を行っています。
CeVIO AIは花隈千冬を使用して動作確認を行っています。
依存パッケージの都合上、Python3系、C++開発によるデスクトップ開発のインストールが必要です。
- CeVIO AIのインストールが必要です
- Windows環境で動作します
- Python、Visual Studio Communityから、C++開発によるデスクトップ開発をインストールしてください
- 環境変数
OUTPUT_PATHで音声ファイルの出力先を指定可能(未設定時は./tmp)
- 依存パッケージのインストール:
npm install && npm run build- サーバー起動:
npm startデフォルトポートは3000です。.envファイルで変更可能です。
POSTリクエストを行う場合は、JSON形式でbodyに値を設定してください。
POST /v1/voice/sample
指定したキャストのサンプル音声("こんにちは、[キャスト名]です。")を生成します。
exportTypeを0で指定すると、WAVEファイルを出力します。1を指定すると音声データをレスポンスで返します。
exportTypeを省略すると、WAVEファイルを出力します。
リクエスト例:
{
"cast": "花隈千冬",
"exportType": 0
}POST /v1/voice/create
指定したテキストとパラメータで音声を生成します。
exportTypeを0で指定すると、WAVEファイルを出力します。1を指定すると音声データをレスポンスで返します。
リクエスト例:
{
"cast": "花隈千冬",
"text": "こんにちは、これはテスト音声です。",
"voiceControl": {
"volume": 50,
"speed": 50,
"tone": 50,
"toneScale": 50,
"alpha": 50
},
"emotions": [
{
"name": "嬉しい",
"value": 50
}
],
"exportType": 0
}以下のパラメータを設定できます
- volume(音量)
- speed(話す速さ)
- tone(音の高さ)
- toneScale(抑揚)
- Alpha(声質)
これらは省略することが可能です。省略時は、50として設定されます。
CeVIO AIごとに用意された感情値を設定できます。感情値は0 ~ 100で設定可能です。
使用できる感情は、 GET /v1/voice/emotions で取得できます。
GET /v1/voice/emotions
指定したキャストで利用可能な感情名の一覧を取得します。
クエリパラメータ:
cast: キャスト名
レスポンス例:
[
"嬉しい",
"普通",
"怒り",
"哀しみ",
"落ち着き"
]GET /v1/voice/casts
使用可能なキャストの一覧を取得します
レスポンス例
[
"花隈千冬",
"夏色花梨"
]