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拡張メモ
これまではレース、レース出場馬に対してメモを設定することが出来ましたが、「拡張メモ」機能を利用すると以下のメリットがあります。
- 競馬場、騎手、調教師などいろいろな要素にメモを書ける
- 「騎手と調教師の組み合わせ」など複数の要素の組み合わせに対してメモを書ける
- メモに得点をつけることができる
- 「ラベル」機能を利用することで、印がつけられる
- 条件を満たした印はレース名の横やレース一覧に表示され、簡単に参照できる
初回起動時/バージョンアップ直後/データベース削除直後に、レースや日付・馬・騎手・調教師に関してプリセットのメモが設定されています。通常はこれで多くの場合のニーズに応えられると考えますが、新しくメモを追加する場合は右上の「新規設定」ボタンをクリックします。(※ここで追加するのはメモではなくメモ設定です)

(※レースタブ/馬タブで表示内容に一部差異がございます)
レース条件、馬条件を指定します。
- 例えば「日付」「騎手」の2つを選んだ場合、「この日付の騎手」に対してメモをつけられます。例えば「8月6日のルメール騎手の様子」が記載できます。
- 例えば「競馬場」と「父馬」の2つを選んだ場合、「この父を持つ馬の競馬場の様子」に対してメモをつけられます。例えば「ゴールドシップ産駒の福島競馬場での活躍状況」が記載できます。
※注意点として、中央競馬(JV-Link)のみをご利用の場合に地方競馬の馬・騎手・調教師に対して拡張メモを設定すると、誤動作を起こします。(パフォーマンスの都合上、例えば機種の場合、騎手名ではなく騎手コードで検索しております。JV-Linkでは地方の馬・騎手や調教師の名前は配信されるものの、コードは全員ゼロ埋めになっています。UmaConnを併用している場合、この問題は発生しません)
通常は0を指定します。スクリプトなどから拡張検索を行う時、誤って削除したデータを復元する時にゼロ以外を指定する場合はございますが、そのような状況はほとんどありません。
ラベル置換を利用する場合は「数値」または「数値+コメント」を指定してください。

メモの右上の「設定」ボタンを押すと、このように設定を編集できます。
「設定編集」ボタンをクリックしてください。編集が中止され、「設定編集」ボタンが消えます。
右上にあるグループ番号から、移動先のグループを選択してください。「保存」すると、メモがそのグループに移動します。
1つのグループにメモをたくさん追加してしまうと、横スクロールが大変になります。
馬メモには8のグループがあります。グループごとに特徴のあるメモをまとめることができます。グループの最大数は構成設定スクリプトで変更できます。

メモにはラベルを設定することが出来ます。ラベル画面の下部(下の画像にはうつっていません)にある「追加」ボタンをクリックすることで、ラベル設定やラベルの中身を編集できます。

ラベルには数値を設定することが出来ます。これは拡張検索で利用しますが、ラベルの大小関係を気にしないのなら設定不要です。
注意点として、ラベルの数値を変更する場合、他のラベルと同じ数値にすることはできません(エラーが出ます)。2つのラベルの数値を入れ替えたい場合、いったん別の数値を設定するなど工夫してください。
なお新しくメモを作ったとき、数値にはゼロが設定されます。ゼロのラベルを、名前を空欄にしたうえで置いておくことをおすすめします。(使い方次第ではゼロラベルに別の名前を設定するのもありです)
メモ編集画面で、以下の条件をすべて満たしてください。
- スタイルに「数値」が含まれている
- 「ラベル置換する」にチェックが入っている

すると数値入力の代わりに、設定されたラベルから選択できるようになります。

編集画面で、以下の条件をすべて満たしてください。
- 「レース」タブである
- レース条件が「レース」のみ設定されている
- スタイルに「数値」が含まれている
- 「ラベル置換する」にチェックが入っている

「レース名の横に選択肢が表示されます」と表示されますので、新規追加または保存します。すると画面上部のレース名の横に選択肢が表示されます。

また、一番左にある選択肢で選択すると、レース一覧にマークが表示されます。
